BATTLE OF PROGRAMMING

Web開発で覚えたり勉強したものを忘れないようにするためのブログですが、趣味が多いのでそっちの記事も入るでしょう

Cake PHP【環境構築1】

Cake PHPの取得

※composerをダウンロードインストールしたらターミナルで以下を実行。

curl -s https://getcomposer.org/installer | php

プロジェクトを作成したいディレクトリで以下を実行

php composer.phar create-project --prefer-dist cakephp/app 【アプリ名】

Composer を使うメリットは、 正しいファイルパーミッションの設定や、 config/app.php ファイルの作成などのように、自動的に完全なセットアップをしてくれることです。

らしい。

とりあえずこれで作成したアプリのディレクトリが任意の場所に作成されているかと思います。

ディレクトリ構成

/hogehoge
    /bin
    /config
    /logs
    /plugins
    /src
    /tests
    /tmp
    /vendor
    /webroot
    .editorconfig
    .gitignore
    .htaccess
    .travis.yml
    composer.json
    index.php
    phpunit.xml.dist
    README.md
Cake PHPディレクトリ構成
  • bin フォルダーには実行可能な Cake コンソールを保持します。

  • config フォルダーは、CakePHP が使用する(数個の) 構成設定 ファイルが入る場所です。データーベース接続の詳細、ブートストラップ、 コアの設定ファイルなどがここに格納されます。

  • plugins フォルダーは、あなたのアプリケーションが使う プラグイン が格納されます。

  • logs フォルダーは、通常、ログ設定に応じたログファイルが含まれます。

  • src フォルダーは、あなたのアプリケーションのファイルが配置される場所です。

  • tests フォルダーは、あなたのアプリケーションのテストケースを置く場所です。

  • tmp フォルダーは、CakePHP が一時的なデータを格納する場所です。 格納する実際のデータは、CakePHP の設定方法によって異なりますが、このフォルダーは、通常、 翻訳メッセージ、モデルの詳細、および時にはセッション情報を格納するために使用されます。

  • vendor フォルダーは、CakePHP と他のアプリケーションの依存ライブラリーが入る場所です。 これらのファイルを編集することは推奨されません。次回の更新時に composer があなたの変更を 上書きしてしまうからです。

  • webroot ディレクトリーは、あなたのアプリケーションのパブリックドキュメントルートです。 それはあなたが公開したいすべてのファイルを含みます。

仕事ですでにあるアプリの環境構築をする時にハマったものにパーミッションの設定があった。tmpとlogフォルダは書き込み可能にしておかないとうまく動かない。自分で作ったアプリならいいけど共同なりなんなりの時に動かなくなっちゃうから必須。あとは本家のドキュメントでもわかるかな。今は…下は本家のフォルダ構成ドキュメント

CakePHP のフォルダー構成 - 3.x

開発用のサーバーを起動する(Macコマンド)
bin/cake server

これでCake PHP内臓のwebサーバーが動く。実行できたら下記アドレスで確認

http://localhost:8765/

ここまででひとまず起動できたのではないだろうか。環境構築もっと難しいと思ったんだけど結構早かった。次はDBの設定です。ちょっとつまずきました。